ミカニエ10周年!!

おかげさまで、2017年2月4日に創団10周年を迎えました。

これもこれまで多くの方々に支えられたからこそ、と一同感謝しております。

10周年を記念して、今年は和歌山のみならず、各地にて演奏活動を行い、更なる10年に向けより多くの方々に聴いていただく機会を得ようと思っています。

このページでは、そんな10周年だからこそのアクティヴなミカニエをお知らせしていきます!


4年ぶりのアルティ出演!

主宰である指揮者が大学時代を過ごし、最後の1年はなんとホールから徒歩5分のところに住んでたという京都府民ホールアルティで毎年祇園祭の時期に開催されている、「アルティ声楽アンサンブルフェスティバル」に4年ぶりの出演が決定いたしました。全国から集う多くの合唱団との交流だけでなく、お客様の目線と近い位置で演奏できる素敵なホールに4年ぶりのミカニエサウンドが響き渡る!?


4年連続の宝塚出場!!

2014年より『ミカニエチャレンジ!』と題し、エントリーしている宝塚国際室内合唱コンクール。今年で4年連続の出場となります!

昨年に引き続き2部門(ロマン派、近現代)での出場ですが、ベガホールと仲良くなってきた蜜柑のほとばしる青春を見届けてください!


超豪華、メインは!!!

10周年記念の集大成は、和歌山を大きく飛び出し京都へ!!!

クラシックの世界で広く親しまれている作曲家、シューベルトの作品を、千原英喜先生の編曲、みなづきみのり先生の日本語訳で演奏します!

メインステージはシューベルト3大歌曲集の1つ「美しき水車小屋の娘」。ナレーションもついた親しみやすい編曲で、美しく切ない物語を堪能していただけること間違いなし!

その他、「シューベルト名曲集」と題し、本演奏のために新たに訳詞、編曲された作品の委嘱初演もございます!

音楽監督の伊東恵司先生、常任指揮者の阪本健悟先生による指揮、全国的に活躍するピアニストであり作曲家でもある松本望先生、編曲者ご本人である千原英喜先生によるピアノ伴奏と、豪華絢爛!!

10年間でじっくりと育んだ私達らしい音楽を、冬の京都に響き渡らせたいと思います!!

10周年から次の10年へ。

締めくくりでもあり、次へのバトンでもある演奏会、ぜひご来場くださいませ!!