ミカニエってこんな合唱団です

1ミカニエの歴史
2007年2月、現在の常任指揮者である阪本健悟氏の呼びかけにより、ミカニエは発足しました。母体となる合唱団があった訳ではなく、当時流行りだしたばかりのSNSを使って、阪本氏が文字通り呼びかけたメンバーによって始動したのです。
その後のことはミカニエの歩みのページをご覧ください。

2ミカニエの団員
現在は、大学生から40代まで幅広い年齢層の団員20名程度が在籍しています。やはり地元ですので、和歌山大学アカペラアンサンブル、和歌山大学混声合唱団のOB・OGが半数程度を占めています。

3ミカニエの活動
①定期演奏会
②コンクール出場
③合唱祭関係ステージ
④各種訪問演奏
の4つを柱に据え、毎週日曜日に練習しています。

4ミカニエの目指すもの
指揮者の言うことを聞くだけのような合唱団ではなく、指揮者と団員が同じ目標の中で、自主的に合唱に取り組んでいき、楽しく、でもしっかりと音楽づくりをしたいと考えています。そして、「合唱音楽を通じた地域活性化」を担えるような合唱団を目指しています。

5ミカニエのレパートリー
近年は千原英喜、相澤直人両氏の作品を多く取り上げている他、「日本で唯一『歌』の字を冠する和歌山県から新しい音楽文化の創造を」をテーマに、国内の著名な作曲家へ委嘱した作品の初演や、海外の作曲家の作品の日本初演などを積極的に行っています。また、訪問演奏の際にはポップスやアニメソング、懐メロの合唱編曲作品にも取り組みます。

6ミカニエの運営体制
原則として、練習及び活動計画や選曲などは、指揮者、マネージャーが協議の上決定します (多数決は取りません)。
(1)主宰
阪本 健悟(合唱指揮者)

(2)監修・音楽監督
伊東 恵司(合唱指揮者)

(3)マネージャー
池田 洋介
阪本 潤子
澤田 あずみ
谷口 奈緒子

(4)ヴォイストレーナー
杉田 結里(声楽家・合唱指揮者)

※演奏会の際には、別途実行委員会を設置します。